この記事はPart3です。
記事のざっくりした内容
遂に本州上陸、スーパーはくとで陸の孤島鳥取へ

13時間弱の船旅を終え、8時30分過ぎに神戸に到着しました。
フェリー乗り場から出ている連絡バスでJR住吉駅に向かいました。
最速は住吉から三ノ宮に出て三ノ宮~鳥取をスーパーはくとに乗るルートです。
しかし特急に乗ると18きっぷが使えないので今回も何とか費用を削る方法を探します。
神戸から鳥取へ向かうには途中智頭急行線を通らなければなりません。
智頭急行はJR線ではないので別途運賃がかかります。
また全て鈍行で移動するルートだと時間がかかりすぎるため、今回はワープを使うことにしました。
青春18きっぷを使った移動において一部区間を特急や新幹線で移動すること。
例:三島~静岡(東海道新幹線)
住吉~姫路は鈍行で移動し、姫路~大原で特急を使います。
そして大原~鳥取を再び鈍行に乗って移動するルートを選びました。
こういうルートを無理やり探すのは時刻表を持っていないとできない芸当です。
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このルートにすることで大原で一個前の鈍行に追いつくことができます。
三ノ宮から姫路までは新快速があるので、ほぼ特急並みのスピードで移動することができます。

気づいたら姫路に到着していました。

姫路まで瞬間で到着したと勘違いしてしまうほどに今回の旅行で長時間移動が連続しているんですよね。
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姫路からはスーパーはくとに乗って大原駅まで向かいます。

ここで余談ですが、智頭急行とは第三セクター方式で運行されている上郡駅から智頭駅までの56.1Kmの路線です。
智頭急行はJRが運行するスーパーはくとやスーパーいなばが運行しているため、赤字運営が多い第三セクター鉄道の中でも収益性はトップです。
智頭急行を利用せずに鳥取に行くことは一応可能ですが、実際はかなり時間がかかるのであまり現実的ではないと思います。
大原駅でスーパーはくとから下車しました。

大原駅からは普通列車に乗り換えます。
智頭駅でJR線に乗り換えて鳥取を目指しました。

結局9時過ぎに住吉を出発し、14時前に鳥取に到着しました。

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鳥取砂丘に到着、目が死ぬほど痛いので次の目的地を決める
鳥取に到着し、バスで鳥取砂丘を目指します。
第二目的地である鳥取砂丘に到着したのは14時30分くらいのことでした。
早速鳥取砂丘を観光しようと思ったんですが、1月2日はかなり天気が悪く強風でした。
砂丘なので当然ながら砂が舞っていて観光どころではない。
目に砂が入ってとにかく痛い。
僕らの鳥取砂丘観光は15分持たずに終わりました。

帰りのバスが来るまで全くやることがなくなってしまったので第三目的地を決めようと思います。
第三候補地はこちらです。

あくまでも⑥は外れ枠にします。
てか⑥→⑥と来てるのでさすがに次も⑥ってことはないと思いたい,,,,,,
第三回のプレイヤーはケンタです。
マジで⑤と⑥だけはキツイ,,,,,,
結果は,,,,,,①のなんば(大阪)でした。
第三投にして遂にまともな場所になりました。
早速大阪に向かいます。
第三目的地に到着、すぐに次のサイコロを振る
帰りも一部区間を特急で移動し、大阪のなんばに着いたのは20時位のことでした。

なんばに着いて早速サイコロを振ります。
大阪までくれば東京に帰るのも現実的になります。
かなり大事な第四候補地はこちらです。

時間的にもどこかに泊まるという選択肢が多くなっています。
そしてやっと選択肢の1つに東京の文字が出てきました。
ただし⑥に外れ枠は入れています。
東京に帰れる可能性もある第四回のプレイヤーは会長アリタです。
結構正念場の一投です。
結果は,,,,,,③の大阪で一泊でした。
安牌を引けて本当に助かった。
前日はフェリーでの移動で満足に寝られていないし、正直結構疲れていたのでこれからまた移動する気力は残ってなかったです。
神に感謝。
大阪is粉ものand粉もの
大阪で一泊することが決定したので、1月2日のこのあとの予定はフリーです。
今回の旅で観光らしい観光はしてなかったので大阪を観光します。
とは言っても既に夜なので食い倒れるだけですが。
大阪なんでね。
まずは大阪と言ったらたこ焼き。
ということでたこ焼きを食います。

たこ焼きを食べたら串カツを食いに行きます。
やっぱり大阪と言ったら串カツですからね。
三が日ということで街には人が溢れていました。
どの店も満員。
余談ですが、道頓堀で一番並んでいたお店はたこ焼き屋でもお好み焼き屋でも串カツ屋でもなく、回転寿司でした。
道頓堀から少し離れた串カツ屋で今旅行で初めてのちゃんとしたご飯を頂きます。

かなり疲れた身体に熱々の串カツ、それにキンキンに冷えたビールがとにかく沁みる。
五臓六腑に突き刺さる旨さ。
たこ焼きと串カツをビールで流し込んだら本日の宿に向かいます。
かなり遅い時間だったのでほぼ24時間開いてるスーパー銭湯で泊まることにしました。
宿はスーパー銭湯?まだまだ大阪の夜は終わらない
さあご飯をしっかり食べて後は寝るだけ。
と思いましたが、せっかく大阪に来たのにタダで寝るのは勿体ないと思ってしまうのが遊び人の性。
私クロダは大阪の夜の街へと繰り出します。
僕らが大阪に行ったのは1月2日でした。
年末年始シーズンともなると、当然ながら夜の大阪もいつにもまして活気を帯びていました。
僕は大阪の無料案内所へと足を進めます。
無料案内所は情報を求める大勢の人で溢れていました。
かくいう僕の情報を求める大勢の人の一人なんですが。
話を聞くと、どの店も混んでいるからすぐに案内できるのはお〇パブしかないとのこと。
クロダ青年は待つことが大嫌い。
紹介された店へとすぐに向かうことにしました。
紹介されたお店は1セット6,000円で、追加料金を支払えばVIPルームを使用できるとのこと。
自称風〇マスターの僕の理念として、初めて行く店は追加のオプションは付けない、という決まりがあります。
初めてのラーメン店でカスタムしないのと同じ理論ですね。
なので、自分の理念に従ってVIPルームは使わないことにしました。
待合室で15分ほど待機して遂に僕の番が訪れました。
お店は普通のお〇パブです。
正直結構お酒も入った状態でお〇ぱいを揉んでたので、あんまり記憶ないです。
唯一あるとすれば、とびっきり良いお店というわけではなかったということでしょうか。
だとしても『エロは世界を救う』というのは実感した2018年1月2日でした。
2018年もいい年になりそう。
そう感じた大阪の夜でした。
幸せに包まれた僕はおっぱいで得られた幸せを噛みしめるようにしながらスーパー銭湯へと向かいました。
4日目に続く,,,,,,
現在地:大阪府道頓堀
3日目移動距離:395Km
総移動距離:1,815Km
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